Networkの最近の記事

httpサーバ移行

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なんとなく,apache2からnginxへとhttpサーバを移行.

ここらへんを参考に.しばらく運用してみる.

少し前のことだが,北朝鮮「日帝が標準時を奪った」...15日から30分遅らせるという発表があった.北朝鮮がUTC+0900の標準時からUTC+0830に変更すると.そうすると,IANA TimeZone DataBaseが対応を開始.「ほんまかいな」「いつから導入?」このへんから議論が始まり,現在も「よくわからん」ので継続中.

何というか,決めるのは勝手だが,厳密に決めないとエンジニアが困る,ということ.おそらく,だが,困る人がいるという認識がないのではないだろうか.

端末多重化

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不安定な回線経由のリモート接続でも安心して使うためには,端末多重化ソフトが必須.有名なのは

GNU screenだが,常用しているのはtmux

画面分割が自由に出来るので重宝.まあ,そもそもそんなに多数の端末を同時に使うことはないのだが.

いろいろ理由があって,SO-02E (Xperia Z)を入手した.まもなくSO-02F(Xperia Z1)がでるというに,いまさら.

最大の理由は,通信費削減のため,現在持っているau回線を通話専用とし,データ通信はMVNO SIMをつかう方向にするため.ちょうどauの新型ガラケーも発表されたところであるし,2年縛りも切れることだし.

そうすると,別に小型にする必然性は薄くなる.が,タブレットはでかい.そこで,スマートフォンのうちややでかいもの,が条件となった.

それから,モバイルSuicaも画面がでかい方が良いので,Felica対応のもの.この時点で海外モデルが除外され,国内モデルが必須に.

で,これまで使っていたXperia(IS11S)に特に不満を感じなかったので,Sony Mobileで条件に合うもの,とするとSO-02Eとなった.本当は,SO-02Fを待つつもりだったのだが,価格がこなれるまで時間がかかりそうなので,さくっと購入.

本当は,「お行儀良く」(白ロム使ってる時点で,という突っ込みはスルーで)使いたかったのだが,デフォルトではMVNO回線でWi-Fiテザリングが出来ないため,rootを取る羽目に.

初期導入のシステムバージョンは10.1.D.0.333だった.10.1.D.0.343にバージョンアップする時にftfを作ってバックアップをし,この辺を参考にrootを取った.そして,TitaniumBackupをインストールしてようやく準備修了.

...と思ったら,早速android 4.2へのアップデートが来た.ここの手順を参考に,アップデート.rootは維持されたままアップデート成功.

ここを参考に,書き換える.が,アップデートに伴い,テーブルがsecureからglobalに移っているようなので,転記.

adb shell
su
/data/data/com.keramidas.TitaniumBackup/files/sqlite3 /data/data/com.android.providers.settings/databases/settings.db
select * from global where name = 'tether_dun_required';
update global set value = 0 where name = 'tether_dun_required';
select * from global where name = 'tether_dun_required';

しかし,理由は分からなくはないが,妙な制限を加えるのはやめていただきたいものだ.今回は,Felicaを使いたいがために国内モデル必須だったが,そうでないのであればSIMフリー海外モデルの方が余計な事を考えずに出来る分(それと,いじっている人が多い),おすすめ.

余談だが,ソフトバンクはなぜキャリアやっているのだろうか.あそこのビジネスモデルからして,MVNOが最も合っている気がするのだが.

切り売り?

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パナソニック:個人向けスマホ撤退へ 基地局事業も売却か

毎日新聞なので,どこまで正確か保証の限りではないが.

どうなるんでしょ.この業界.PだNだDだと言っていた頃が懐かしい.

極大期のピーク到来、今後2週間の太陽活動に注意

遅レス.

電波はそういった影響をうけるから,可能ならば光ファイバー引いた方が安定的よね.

まあ,無線屋さんは,それも含めておもしろいのだが.

変化を実感

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「党首討論、ニコニコ動画の場を活用して」安倍晋三氏(朝日新聞)


ここ最近の変化の象徴的なトピックだとおもうのでリンク.とりあえず「NHK涙目.」と言っておく.

玄箱T4再登板の巻

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3年ほど前に購入した玄箱T4.職場で使おうとHDDを換装・・・しようとしたのだが,問題発生.最近のメインストリーム容量である3TB×4なのだが,こちらからブートしない.


BUFFALO>> boot
Loading sata 3:1:uImage-2.6.39.buffalo
GPT: last_usable_lba incorrect: 15D50A38E > 5D50A3B0
get_partition_info_efi: *** ERROR: Invalid GPT ***
is_pte_valid: Invalid Argument(s)
get_partition_info_efi: *** ERROR: Invalid partition number 1 ***
** Invalid partition 1 **
ext2load - load binary file from a Ext2 filesystem

こんな感じ.要するにブートローダとの相性がわるいようだ.また,容量が大きくなった関係上,MBRではなくGPTを使わざるを得なくなったことも関係しているようだ.

で,ブートローダのソースを持ってきてごにょごにょしたところ,セクタサイズを512バイト固定長として扱っている部分を発見.

使用しているのは(当然のことながら)4KセクタHDD.このせいでセクタ数が512セクタ比で1/8となり,最終LBA数が合わなくなった模様.

本来ならば,HDDのセクタサイズを検出して正しいセクタサイズをセットするようhackするのが正解だが,簡単にセクタサイズを検出する方法が見つからなかったため,思い切ってエラー検出後のリターンをコメントアウトすることで対処.どうせカーネルをロードさえしてくれたら用済みなのだし.
# 昔々,似たような事をやった経験が・・・.

現在は何事もなかったように稼働しており,Software-RAIDの再構築中.あとは現在のファイルを転送して,本格運用か.

それにしても,まあ,これだけ非互換となる変更を次々導入するHDD屋さんって,なんとも罪作り.

ブートローダの書き換えに関しては,こちらを参考にした.

たまには,仕事関係の話題を.
Modeling Network Coded TCP(pdf)という論文が発表された.

どうも,(ちゃんと読んでない・・・申し訳ない)データをパケットにする時に誤り回復符号みたいな効果があるようにすることで,パケットロスによる再送を減らす,という部分が肝のようだ.パケットロスを減らす事で,NAK->再送と,それにかかる時間(RTT)分の効率が向上するのは確か.で,誤り回復のためのデータ増加のデメリットよりも,パケットロスを減少させるメリットの方が大きい,というシミュレーションの結果を載せているようだ.
# つーか,TCP/NCとはなんぞや?

んーと,TCPは有線のパケットロスの少ないネットワークを念頭に設計されているので,そういった意味では改善の余地有り.けれども,これを利用したからといって,物理層の最大スループットを超えることができるはずもなく,また,再送が多い状態とは,どのみち電波状況のよろしくない,あるいは,大量のユーザが集中している場合なので,正直,想定した「おいしい」状況が実際に起きるか,はなはだ疑問.明らかに,最大スループットは低下するし.


という印象.何度も言うが,真面目に読んでいないので,何か,すごい技術なのかもしれないが.

学生にでも読ませてみようか.つっても,彼らエキサイト翻訳で訳させてそのまま提出してきやがるからなあ.

J-anpi

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災害時の安否情報を横断的に検索、共同サイト「J-anpi」立ち上げ

このへんもウオッチしていかないと,です.