Unixの最近の記事

httpサーバ移行

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なんとなく,apache2からnginxへとhttpサーバを移行.

ここらへんを参考に.しばらく運用してみる.

端末多重化

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不安定な回線経由のリモート接続でも安心して使うためには,端末多重化ソフトが必須.有名なのは

GNU screenだが,常用しているのはtmux

画面分割が自由に出来るので重宝.まあ,そもそもそんなに多数の端末を同時に使うことはないのだが.

コメントへの亀レス.コメント今気づきました.ありがとうございます.

ごもっともな指摘です.件のプログラムは,最終的にVC++でコンパイルさせました.ただ,Unix上でも動作させたかったことと(これは完全に趣味,ですな),IDEとしてはVisualStudio2010よりもEclipseの方が好み(これはあまり理由になりません,EclipseのC++コンパイラとしてVC++を利用することもできるので)な事から,ちょっぴり面倒でもcygwinでの開発としました.

googletestを用いることで移植時にも動作を保証させています.本式のTDDではないですが,もどきということで.

zfs on linux root filesystem

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Install Gentoo on ZFS Root

備忘録.ようやくルートパーティションをZFSにできるようになったので,上記リンクを参考に試してみた.

今のところ,大きな問題はなく安定稼働中.

ちなみに最近は,インストール時起動用のLinuxはubuntuのインストールCDをUSBに焼いて使用するようにしている.GUIからブラウザにてインストールマニュアルを参照しながらインストールできるので,作業効率が良い.

C++11

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最近仕事でコードを書くはめになった.

# とはいえ,元ネタはあるのでそれほど困難ではないのだが,いかんせんまとまった時間がないとコード書きは進まず.

それはともかく,バリバリの数値計算なのでMatlab系の方が都合が良さそうだが,あとあと実用などを考え,C++で書くことにした.

環境はwindows7+cygwin.

テキストファイルから数値を取り出す事が必要なので,stringから数値型(精度に関して心配だったので,long double)に変換する処理が入る.

「そんなん標準ライブラリにあるだろう」と油断したら,まあ,確かにあるのだが,C++11で定義された関数,なのだ.

仕方がないので,コンパイラその他を手動アップグレードすることに.

あんまり調べてない(爆)けど,最新版のgccなら大丈夫だろ.

 

にしても,C++98,C++03,C++11と,言語仕様そのものよりも,ライブラリの拡張に走っている気がするなあ.

実装してくれる人が多いから問題にはならないのだろうが.大変そうだ.

玄箱T4再登板の巻

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3年ほど前に購入した玄箱T4.職場で使おうとHDDを換装・・・しようとしたのだが,問題発生.最近のメインストリーム容量である3TB×4なのだが,こちらからブートしない.


BUFFALO>> boot
Loading sata 3:1:uImage-2.6.39.buffalo
GPT: last_usable_lba incorrect: 15D50A38E > 5D50A3B0
get_partition_info_efi: *** ERROR: Invalid GPT ***
is_pte_valid: Invalid Argument(s)
get_partition_info_efi: *** ERROR: Invalid partition number 1 ***
** Invalid partition 1 **
ext2load - load binary file from a Ext2 filesystem

こんな感じ.要するにブートローダとの相性がわるいようだ.また,容量が大きくなった関係上,MBRではなくGPTを使わざるを得なくなったことも関係しているようだ.

で,ブートローダのソースを持ってきてごにょごにょしたところ,セクタサイズを512バイト固定長として扱っている部分を発見.

使用しているのは(当然のことながら)4KセクタHDD.このせいでセクタ数が512セクタ比で1/8となり,最終LBA数が合わなくなった模様.

本来ならば,HDDのセクタサイズを検出して正しいセクタサイズをセットするようhackするのが正解だが,簡単にセクタサイズを検出する方法が見つからなかったため,思い切ってエラー検出後のリターンをコメントアウトすることで対処.どうせカーネルをロードさえしてくれたら用済みなのだし.
# 昔々,似たような事をやった経験が・・・.

現在は何事もなかったように稼働しており,Software-RAIDの再構築中.あとは現在のファイルを転送して,本格運用か.

それにしても,まあ,これだけ非互換となる変更を次々導入するHDD屋さんって,なんとも罪作り.

ブートローダの書き換えに関しては,こちらを参考にした.

samba 4.0 試用中

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WindowsでのログインアカウントとIEEE802.1Xアカウントを統合し,Single Sign-On環境を構築するために,Active Directory(AD)を構成してみた.Windows Serverでは簡単にできる(のだろう)が,金がないので,samba様の力を借りることに.

sambaのver.4.0(開発中)はADを構成することが可能となっている.samba ver.3.6 まではアカウントなどのバックエンドデータベースにOpenLDAPを利用することが通常であったが,ver.4.0より諸般の理由から,自前のLDAPサービスを利用する様になっている.

最初に利用したalpha17では不安定さが見られたが,最近beta2にアップデートし,今のところ不安定さは見られていない.

UNIXアカウントのバックエンドデータベース(NIS)としても使用したい位なのだが,今のところ,アカウントにUIDをヒモづけられない(=マシンによってUIDが変わってしまう)ため,未だ踏み切れていない.

導入は,samba4 HOWTOの通りに実施すればOK.

gentoo Linuxのパッケージはalpha17までしか存在していないため,beta2用には,Fedoraのspecファイルを参考に,自作.とりあえず動いている.

beta3用のパッケージも作成したが,時間的余裕が無いため,今のところ未導入.


サーバ移行(済み)

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立ち上げ時から使っているさくらのVPSがリニューアルとかで、現在のプランと同額でメモリ倍、ディスク容量5倍となる新プランができた。現在利用中の利用者に対して、移行キャンペーンとかでさしたるペナルティなしに移行可能なので、移行した。

最初の立ち上げ同様こちらのページを参考に、システムを立ち上げ。ディスクデバイスがvirtio利用したものに変更となったため、kernelのconfigを修正の上(これに気づくまで、何度かやり直した)、無事起動成功。

その後は、稼働中サーバの設定をコピーして、必要なライブラリなどをインストール。

現在は、移行後のサーバが何事もなかったように稼働している。

最近のTeX

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いつもお世話になっているTeX Wikiより、

pTeX 系列の最近の状況について(pdf)

最近、TeX環境を再構築するに当たって、これまで使わせていただいていた、角藤さん作成のW32TeXからTeX Liveへと移行した。何も考えなくともdvioutまでインストールしてくれるので非常に楽なのだが、(p)TeXの開発状況が良くつかめずもやもや感があった。上記資料を拝見して、ようやく状況理解。

とりあえず、信学会のスタイルは問題なく使えているようなので、今後もTeX Liveで行こうと思う。

ただ、ネットインストール、職場のプロキシが邪魔しているようで、できない。

何とかならんかなあ。

Firefox11リリース

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Firefox11がリリースされた。

自動アップデート通知がなかったので数日気がつかなかった。

更新してみて、気のせいか、動作が軽くなった気がしている。(windows版)

利用している方は、アップデートしてみてはいかがか。

まあ、chrome使っている方のほうが多いか?