「ゼロリスク」を追及することの愚かしさ

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除染 「年間1mSv」の呪縛 ゼロリスクの罠

50年前,今よりも平常時の放射線量は高かったはずだが,その当時子供だった人たちの放射線の影響はどの程度であったのか.
おそらく,それ以外の要因に埋もれてしまい,明確な測定ができないだろう.
# そういう意味で,「低線量での健康への影響は,わからない」のだ.

この「何となくキモチワルイから何とかしてくれ」,のために,そこまで金を使うべきなのか,きちんと検討すべきではないか.
金が無尽蔵にあるわけでも無し,「除染」によって経済的波及効果があるわけでも無し.

ちなみに,筆者個人は,おそらく福島に住んでいる人たちよりも多く放射線を浴びているだろうことを付記しておく.

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